ODDLLPロゴ   ODDLLP



創薬支援のグローバルサポートとしての知識集団を目指して!

お知らせ

はじめに

この度、我々は創薬支援の専門家集団「創薬パートナーズ有限責任事業組合」(Partners for Optimized Drug Development Limited Liability Partnership: O.D.D.LLP) を設立致しました。医薬品開発における全ての領域において、ベンチャーを含めた各企業で直面する様々な問題や課題の整理と解決、更には新規事業戦略の相談など、お客様の創薬開発パートナーとして、質の高い広範囲な分野における高度なコンサルティングをご提供いたします。

設立の趣旨

昨今の医薬品研究開発において、治療の進歩と疾患の多様化、テーラーメード医療の急速な展開には目を見張るものがあります。このような状況にタイムリーに対応し研究開発を進めるためには、経験豊富な専門家による的確な判断、それを支える幅広い情報網の活用が必須です。実際、過去の現場で情報不足による開発コンセプトの見誤り、更に誤った開発指針のために開発が難航しドロップせざるを得なくなった例を多く聞きます。
創薬パートナーズ設立の根源は、このような問題の解決とトラブル回避に繋がる発想、更には経験豊かな専門家による的確な開発路線の道筋を提供することにあります。今後の医薬品開発には既存の考え方ではなく、視点を変えた事業戦略が必要です。また、我々は世界的視野拡大の重要性に着眼し、グローバル開発に精通したコンサルタントを多く配置致しております。今後の皆様の医薬品開発の強力な戦力となると思いますので是非ご活用ください。

理念

創薬パートナーズの理念は、各企業の創薬・医療技術の向上を支援する我々のサポートが、惹いては人々の生命を守り、健康に貢献出来ることであります。製薬企業・バイオベンチャー発掘等、創薬に係る企業および団体を対象とするコンサルテーション、調査及び分析、更にその他関連事項の受託をターゲットとして、最適な組合員および外部コンサルタントが一団となってお客様の抱えられている問題や課題の解決にお応え致します。

有限責任事業組合とは

新しい事業形態として、海外で活用されているイギリスのLLP制度を受けて、日本においても有限責任事業組合契約に関する法律が制定され、2005年8月1日から施行、日本版LLPが解禁されました。その気運に乗って、外資系メガファーマの研究者は部署閉鎖によりそのポジションから余儀なく離脱した仲間を集めLLPを設立、その専門性を生かし協同で同じ目的を目指す専門家集団を構成しています。我々も同じ発想から、株式会社のような利益追求型の組織・コンセプトから脱却し、フレキシブルな発想でお客様のニーズにお応えできるよう、ユニークな組合組織(LLP)を設立し独自の展開を確立致しました。

 

 

--


©2010 O.D.D.LLP All rights reserved.